産後ガードル

産後ガードル 戻らない身体

産後ガードルって本当に必要ですよ。経験者の私が言うのですから、本当です。姉が、産後、戻らない身体に非常に苦労していたのです。体重が、普段は47kgという姉でしたが、産後は20kg増!!その後、赤ちゃんの夜鳴きに悩まされ5kgはさっとなくなったものの、後の15kgに苦戦した姉です。しかも、締め付けられることが苦痛、という人で、姉がかった産後ガードルは、本当に締め付けのすごいものだったので、途中で、苦しすぎて、やめてしまったのです。そして、体重は徐々に戻ったものの、戻らなかったものがあるのです。

産後ガードル 子宮の位置を元に戻す

そう、おなかのだぶつき。え?このだぶだぶは何?体重が元に戻ったのに、なぜ、このおなか戻らないの?という状態。これも、産後ガードルをしっかり我慢してしなかったからなのですよね。私はこの姉の経験が頭にあったおかげで、生まれてすぐから産後ガードルを使用しました。確かに苦しいな、という感じはあるのですが、自分にあったものをきちんと着用すれば、それほど我慢できない、というものではなかったですね。この産後ガードルは、おなかの肉を元に戻す、ということだけじゃなく、子宮の位置をしっかり元に戻す為にも必要な、大切なものなのです。それに、産後早い時期から、この産後ガードルをすれば、おなかも元に戻ろう!という自然な力が働く時でもあるので、おなかが戻ることに身体が力を貸してくれる、という時期でもあるのです。このチャンスを逃すと、私の姉のように、いつまでたっても、だぶだぶのおなか、という状態になってしまいます。通常のガードルよりも、しっかりおなかが引っ込むように、マジックテープなどで、しっかり引き締めることの出きるものを使いました。このベルトがあることで、授乳などをしているときは、緩めて、寝ている時は引き締めて、というように、臨機応変な仕様ができたのです。これは、オススメです。最初はちょっと苦しいかな?という印象があるのですが、慣れてくると、していないと不安、という感じになっていきます。1年くらいで、元のサイズに戻ったと思いますよ。

産後ガードル シェイプ

産後ガードルは、産後すぐにつけて、シェイプする、これが、本当に大切なことになります。自分にあった産後ガードルをするためにも、できれば、産後、下着の専門店などに行って、自分のサイズをしっかり測り、身体似合ったものを選択するのが良いかな?と思います。マジックテープで両脇をしめるタイプなら、ある程度調整ができますので、自分でサイズを検討しても大丈夫です。